北九州がれき反対。
25日も静かな抗議。朝8時新門司工場へ集合(門司区新門司三丁目79番地093-481-4727)
スピーカー忘れた方預かっています。
[がれきでなく人を受け入れよう」東日本の人達のためにも九州を守りましょう。被災地でもがれきを焼却してはいけません。九州ひまわりプロジェクトは、被災地復興のため瓦礫を活かす「いのちの防潮堤」や「津波記念公園」を応援しています。 現在、「北九州市がれき訴訟」、毎週金曜「ひまわり革命(デモ)」、講演会・市民検討会、各種イベント開催、ツイッター拡散など、すべてがれき阻止のために全力で動いております。一日も早くがれきを止め、九州での被災地支援活動や、避難者受入れ活動、食品や土壌測定など、本来したかったボランティア活動に移行していきたいと思います。これからの日本にとって、奇跡的に汚染されなかった九州の土地を守ることがどれだけ大切なことであるか、歴史が証明すると確信しております。 代表:村上さとこ
北九州市は強行にガレキを焼却 23日12時より日明工場
北九州は市民に知らせず、市民の反対も無視して強行にガレキを焼却しました。
22日は日明工場、本日23日は予定通り新門司工場です。
合計80トン。試験焼却の量ではありません。
静岡県島田市の試験焼却は10トンでした。
なぜ、わざわざ運動会シーズンなのでしょうか?
市民の声に耳を傾け、話し合いの時間をとることは出来なかったのでしょうか?
2名逮捕された事を警察に暴力を奮ったなどと報道されています。中継を見て確認下さい。暴力を奮っているのは警察です。
逮捕の瞬間、真横に居た女性が「2人は何もしていないです。無理やり警察が引き剥がすように道路から動かした。」と証言しています。警察も機動隊も「北橋市長命令」で出動したと市が認めました。
石巻市、宮城県への手紙アクションは4000人を超える賛同名を添えることが出来ました。皆さま、本当にありがとうございます。
医師・歯科医師が北九州市や宮城県にガレキ受け入れ反対の要望書を出すアクションは、わずか一日程の告知&締め切りにも関わらず、全国から35名の医師・歯科医師が賛同し、名前を連ねてくれました。
本日、宮城県、石巻市、福岡県、北九州市に向けて送ります。
拡散・賛同してくださった皆様、ご協力本当にありがとうございます。
取り急ぎ、ご報告をお伝えしました。 またこれで終わらず、全国の本当に命を守ろうと立ち上がる医師・歯科医師でアクションをしていきたいと考えております。
随時、このブログで皆様にお伝え致します。
ガレキ受け入れ反対の要望をする全国の医師・歯科医師より
北九州市 市長秘書室093-582-2127
福岡県漁協連 http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120522/04.shtml
福岡県漁業共同組合連合会 http://www.jf-net.ne.jp/fogyoren/
22日は日明工場、本日23日は予定通り新門司工場です。
合計80トン。試験焼却の量ではありません。
静岡県島田市の試験焼却は10トンでした。
なぜ、わざわざ運動会シーズンなのでしょうか?
市民の声に耳を傾け、話し合いの時間をとることは出来なかったのでしょうか?
2名逮捕された事を警察に暴力を奮ったなどと報道されています。中継を見て確認下さい。暴力を奮っているのは警察です。
逮捕の瞬間、真横に居た女性が「2人は何もしていないです。無理やり警察が引き剥がすように道路から動かした。」と証言しています。警察も機動隊も「北橋市長命令」で出動したと市が認めました。
石巻市、宮城県への手紙アクションは4000人を超える賛同名を添えることが出来ました。皆さま、本当にありがとうございます。
医師・歯科医師が北九州市や宮城県にガレキ受け入れ反対の要望書を出すアクションは、わずか一日程の告知&締め切りにも関わらず、全国から35名の医師・歯科医師が賛同し、名前を連ねてくれました。
本日、宮城県、石巻市、福岡県、北九州市に向けて送ります。
拡散・賛同してくださった皆様、ご協力本当にありがとうございます。
取り急ぎ、ご報告をお伝えしました。 またこれで終わらず、全国の本当に命を守ろうと立ち上がる医師・歯科医師でアクションをしていきたいと考えております。
随時、このブログで皆様にお伝え致します。
ガレキ受け入れ反対の要望をする全国の医師・歯科医師より
北九州市 市長秘書室093-582-2127
JA北九州で瓦礫受け入れに関して皆さんからのご意見を
受け付けているそうです。特に集約はしないそうですが、この結果で瓦礫受け入れに反対か否かの判断材料にされるそうです。
ひとことで結構です。ぜひとも電話してください。聞かれるのは簡単な住所と名前程度です!
JA北九州:093-631-2366 FAX 093-622-4589
福岡県漁協連 http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120522/04.shtml
福岡県漁業共同組合連合会 http://www.jf-net.ne.jp/fogyoren/
市民を弾圧してまでガレキを燃やすという酷さを石巻市・宮城県に伝えてください
●石巻市災害廃棄物対策課TEL0225951111 内線6303 FAX0225238501
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1
●宮城県:022-211-2111
。
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukuoka1
●宮城県:022-211-2111
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超緊急大拡散! 最後まで絶対に諦めない!英語のプラカードを持って北九州市役所(北九州市小倉北区大手町1-1-1)に大集合!
●全国の全ての仲間たちへ
北九州市取材中、田中龍作氏:全力応援企画「1000人集まればガレキ焼却は止まる!」
22日、午後6時過ぎ、ガレキ80トン北九州市日明工場にすべて搬入されました!
今から行動する人は全て北九州市役所ロビーへ行って下さい!
絶対に大声を上げたり野次らないで下さい。
勝手に秘書室などに押しかけないで下さい。
ただ静かに集まり、力を集結しましょう。
1000人の無言の抗議です。
とにかく数が必要です。
拡散、拡散下さい。
これが試験焼却前の最後のアクション
焼却予定は12時。
合流して抗議しましょう。
【緊急拡散・北九州】燃やすなガレキ!心をひとつに市役所ロビーに集まろう! 北九州市小倉北区城内1−1 罵倒・野次厳禁。数の力で静かに市長・北橋健司に抗議しよう!http://hinanohanasi.blogspot.jp/
放射能から子どもを守ろう。
東京の焼却場付近では放射能濃度が上がり健康被害が出ています。国や市は「安全・安全」を繰り返します。
でも、水俣病やアスベストを思い出して下さい。
国が何と言ったのかを。
少しでも危険であるものは予防的見地に立ち、絶対に受け入れてはいけません。
【超緊急・全国拡散】
『瓦礫阻止!北九州1万人アクション』
みんなで止めよう北九州!
『瓦礫阻止!北九州1万人アクション』
みんなで止めよう北九州!
瓦礫トラックは19日に宮城県を出発。
今まさに、放射性物質を載せたトラックが本州の高速道路を走行中。
22日、北九州市内の日明(ひあがり)積立基地ストックヤードに搬入され、
23日、試験焼却の予定!市民の反対の声を完全に無視していて許せない!!
みんな北九州に集まれ!!!
みんな北九州に集まれ!!!
【超緊急】『ガレキ阻止!北九州1万人アクション』
①全国初!市民による瓦礫検討会!
5月21日(月) 北九州国際会議場 22会議室
12:30~13:00 記者会見
13:00~14:30 第1部 第一回市民検討会
15:00~15:30 1万人規模のお散歩大行進(会場から市役所まで)
15:30~ 市役所前に大集合、秘書室へのお願い訪問
(※第2部 市民による座談会は中止となりました)
記者会見、第1部 第一回市民検討会 列席識者
青木泰(環境ジャーナリスト)
木下黄太(放射能防御プロジェクト)
山本太郎(オペレーションコドモタチ)
豊島耕一(佐賀大学教授) 他
★説明プラカードの持参・衣装は自由。派手に楽しく散歩しましょう♪
参加費無料 ご予約不要 託児なし
②環境局説明会・大質問会!
5月22日(火)日明市民センター
18:30~環境局循環社会推進課・災害廃棄物調整担当課長の梶原浩之氏による
がれき受け入れ説明会にて、納得のいく説明を求めて徹底質問
★説得力のあるデータ・ニュース資料などのご準備をお忘れなく
参加費無料 ご予約不要 託児なし
③日明工場責任者訪問会!
5月23日(水)日明工場 北九州市小倉北区日明4丁目3-7 093-571-3704
早朝6:00~8:00 日明工場責任者に納得のいく説明を求めて徹底質問
たくさんの人人人、車車車で現地に大集合
★説得力のあるデータ・ニュース資料などのご準備をお忘れなく
5月21日市民検討会
入場無料
https://twitter.com/#!/kouji183/status/203315212181442561 宮城県に電凸オオツキさん宮城県環境生活部震災廃棄物対策課
022-211-2657
宮城県の狙いは最終処分場を北九州市に押し付けることだった。 http://www.freeml.com/kokokara-hajimaru
【拡散・緊急アクション:締切り延長18日まで】
★石巻市長、宮城県知事への手紙★
賛同者になって下さい
5月23日~24日 日明工場 48t
5月24日~25日 新門司工場 32t
この時期は公立小学校の運動会があります。危険かどうかを調べる試験なのにとんでもないことです。
北橋市長に伝えましたが回答もありません。
環境局梶原課長は「試験焼却が運動会の日にちと重なっても必ず焼却は実行する」と開き直っています。
市長は市民の前に一度も顔を見せません!説明会もなし!
●北橋市長への抗議 秘書室: 093-582-2127
FAX:093-562-0710
●境局循環社会推進部循環社会推進課:093-582-2187
FAX093-582-2196
●教育委員会学務部学校保健課:093-582-2381
FAX:093-581-5920
16日は「検討委員会は無効(=試験焼却決定も無効)」という監査請求を起します。
17日は抗議行動と質問状提出
18日は漁業へ要望書提出
20日は「福島からの避難者のお話し×木下黄太講演会×避難者を囲んでの住民グループ
トーク」 ★木下氏は瓦礫を中心に語ります。
21日は、日本初「市民検討会」北九州市民と近隣自治体市民
識者 山本太郎・木下黄太・青木泰決定(他調整中)
記者会見は12時半~
がれき試験焼却強行する北九州市は石巻市の要望がなければ焼却
私たちの問合せに対し、石巻市や宮城県の担当者は自分たちで処理したいと言っています。
私たちは石巻市長と宮城県知事へ、瓦礫を全量自家処理してもらうようお願いする手紙を出します。
北九州市は「石巻の要望を受けて瓦礫を受け入れる」と言っているのですから、
石巻市が全量自家処理宣言をすれば受入れ論理は破たんします。
私たちは石巻市長と宮城県知事へ、瓦礫を全量自家処理してもらうようお願いする手紙を出します。
北九州市は「石巻の要望を受けて瓦礫を受け入れる」と言っているのですから、
石巻市が全量自家処理宣言をすれば受入れ論理は破たんします。
全国からこのお手紙の賛同者になってくれる方は件名を「手紙に賛同」とし
「郵便番号・住所・お名前」を記入しhinanohanasi@gmail.comにメール下さい。
お手紙に添える賛同者リストに掲載させていただきます。「郵便番号・住所・お名前」を記入しhinanohanasi@gmail.comにメール下さい。
国内外・所在地・国籍・年齢問わず、お子さんでも誰でも賛同いただけます。
一通のメールに何人でも書いていただけます。
どうかご家族、親戚、ご友人、ご近所の方々とご一緒にご賛同ください。
●手紙は、福島から九州に避難している弁護士に委託、弁護士からの文書として投函します。
●賛同には費用は一切かかりません。
【記入例】郵便番号と住所を一列に書いて貰えれば助かります。
また、苗字もそれぞれつけて下さい。
件名 手紙に賛同
本文803-8051 福岡県北九州市小倉北区城内1-1(〒・住所を一列に)
北九 太郎
北九 花子
220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-16-1
横浜 太郎
横浜 花子
横浜 みなと
●いただいた個人メールは手紙賛同リスト作製後にきちんと破棄し、それ以外には流用しません。
●送付リスト原本もコピーすることなく、手元に残しません。
●石巻市・宮城県にも個人情報の取り扱いには充分注意するよう、文書でお願いをいたします。
【どうか、皆さま、ツイッター・FB・ブログに拡散下さい】
石巻市長 宮城県知事 様
ガレキに関するお願い
〒811-4305
福岡県遠賀郡遠賀町松の本5-2-9
斎藤利幸法律事務所
斎 藤 利 幸
電話番号等
冠省 この度の大震災により甚大な被害を受けられましたことに対し心から
お見申しあげます。一日も早い復興をお祈り致します。
1 さて、福岡を始め九州には福島県はもちろん東北、関東圏からの避難者の方々が多数おられます。
なぜ関東圏からもと思われることと存じますが、その実態は、子供や自分自身に異変を感じた親子(ことにお母さん)が圧倒的に多いのです。この様な人々は、事故後すぐに避難したのではなく、相当経ってから異変を感じて後に避難しています。
3 事実として、そのようなお母さん方の訴えを素直に聞きますと、同じ放射線でも、その影響は、個人によりかなり異なっており、大別すると非常に敏感な人々と、それほどでもない人々がいるのではないか、と思われることです。
そして、非常に敏感な人というのは、いうまでもなくそれほど強靱な体を有していない人であり、それだけに体に悪いものの影響を受けやすい人、あるいは子供のように新陳代謝が激しいために、例え微弱であれ放射線の影響を受けやすい人達です。分かりやすくいえば、弱い人達なのです。
そのような人達が放射線の影響を逃れるために、九州まで避難してきているのです。もちろん仕事を変え、新たな仕事を探しながらですので、生活の困難さは容易に想像して頂けるものと思います。それでも、子供を守るための一心で、それこそ必死の思いで生活をしています。いわば、原発事故の影響をもろに受けている、本当の意味での「弱者」なのです。
4 この様な大変な立場に置かれた人々の上に、今回の震災ガレキ受け入れの問題が湧き上がりました。具体的には、北九州において御市のガレキを受け入れようという動きです。それが助け合い、「絆」の名の下におこなわれようとしているのです。
これは折角放射線の影響から逃れてきた弱者にとっては、まさに驚愕することであり、信じられないことであり、クリーンと信じてきた九州に対する思いを裏切られるかもしれないという恐れと落胆、つまり絶望の淵にあえいでいる状態なのです。そのように追い詰められた状態の中で、最後の力を振り絞り、ガレキ受け入れ中止の運動をおこなっています。
5 ここで注意して頂きたいのは、御地のガレキが非常に危険だということではなく、ほんの少しの放射線しか出さないようなものであっても、この人々が受ける影響は、普通の人間が受ける影響の何十倍、何百倍もあるかもしれないということです。
体のことでいえば(外のことでも同じですが)、弱者は強者(健康状態の良い人・通常の人)に合わせることが出来ないという事実です。たとえば足を失った人は、足のある人に合わせることが出来ません。放射線の影響に敏感な人(弱者)も、なかなか影響を受けない強者にあわせて生活をすることは不可能なのです。
それではこの様な場合どうすればよろしいのでしょうか。
その解決策は、強者が弱者に寄り添うように合わせるほかありません。本件でいえば、その放射線の影響を受けないように出来ることをする、と言うことであり、北九州でいえば、例え微弱であっても、危険があるかもしれないガレキの持ち込みをしないということになります。
6 我々は北九州市に対して、以上のガレキ受け入れをしないように、被災地の援助は、たとえば福島県の子供の避難受け入れや、汚染されない野菜等の食糧の供給をすべきことを要望し、反対運動をおこなってきました。あるいはガレキや事務処理の人員が不足するのであれば、北九州市の職員を派遣させて、処理を援助すると言うことも検討されてしかるべきかもしれません。
しかし、一旦行政が動き出してしまうと、方向修正は難しいものらしく、悲しいことに、行政というものは、ブルドーザーのように進行していきます。北九州市としても例外ではなく、検討会の設置、試験焼却予定と進んでしまっています。
7 本来行政は住民の生活や安全を守るためにあるのであり、そうであれば、弱者の保護を最優先にすべきだと思われます。
まして本件では、強者と弱者の間に政策的な対立(弱者を守ると強者が害されるといった)ことは何もなく、かえって強者といえども影響を受けるかもしれない放射線の影響を遮断出来るのですから、結局は住民全員の利益になることであり、弱者に寄り添う決定をするのに、何も問題があるはずはないのです。
北九州市もこのことは分かっているはずであり、そのためにガレキ受け入れの理由として、(やむなく)御県あるいは石巻市の要請による、援助・「絆」を理由としております。
8 私たちは、御市がガレキの処理につき北九州市の受け入れがなければ不可能なのか、もしかすると、私たちの要望は単なるエゴ活動に過ぎないのかという恐れを常に抱いてきました。そして、もし御市において、北九州市の受け入れが不可欠というのであれば、我々自身が、再び避難のために動くしかないのか、という恐れも抱いておりました。
ところが、我々の仲間が御市に対して質問をしており、御市のガレキの処理の方針につき以下のように回答されました。
『広域処理は1つの選択肢でありますが、放射線数値を含め、ガレキの安全性が確認され、受け入れ自治体の住民の皆様方の健康被害への不安及び輸送経費の問題が解消されない限り、本市のガレキを他自治体へ搬出することは考えておりません。』
これは本来の自治体のあり方として、受け入れ側住民の意見を大事にされる姿勢を明らかにして頂いたものとして、我々は非常に深く感謝申しあげる次第です。
当回答は「生活環境部災害廃棄物対策課 佐々木 塁」様名義でなされておりますが、御市にとって極めて重要な瓦礫処理の問題に対する回答につき、市長様のご意見を伺わずに行うなどと言うことは考ええられません。即ち、当該回答は、市長様の自己地の住民のみならず、遠く北九州の住民にまで配慮した住民重視の深い思考が示されたものと受け止めております。市長様が、この様に暖かい配慮をなされたことに、表す言葉がないほどに感謝申しあげる次第です。本当にありがとうございます。宮城県とされましても、この様な、他県住民まで思いやる石巻市のご配慮には賛同されるものと思います。
9 以上の様に暖かい配慮を頂き、この上にお願いするのは心苦しいのですが、御市として、北九州市に対しても、この住民重視の思想を伝えて頂けないでしょうか。
北九州市は検討会を立ち上げて、5月1日にこれを実施し、本月中には試験焼却を実施する意向と聞こえ、私たち弱者の意見を立ち止まって考えるということもなく、「絆」の御旗の下に、受け入れ事実の積み上げに突っ走っております。もはやこの暴走を止めることが出来るのは、「絆」の恩恵を受ける(押しつけられる)御市や宮城県において、外にない状態です。御市が、北九州市民の万が一の安全のために、ガレキの処理は全量自家処理する(予定)と言って頂ければ、北九州市の暴走は止らざるを得ません。
よって、是非、石巻市長様の暖かい配慮の表明として、「全量自家処理」を宣言して欲しいのです。
10 そして、北九州市や国に対しては、御市の全量自家処理を後押しするための援助をお願いして頂ければと思います。たとえば、御市自家処理のための設備や資金の提供を国に働きかけて頂く、場合によっては北九州市の職員の派遣援助を求めるなどです。北九州市としては、災害復興のノウハウを学べることであり、一石2鳥といわなければならないはずです。そして、運送費や北九州市に対する処理費用の援助を考えれば、当然なされるべき援助と思われます。
兎に角、北九州市として応援できることは、わずか20%のガレキ受け入れという方法でなく、たくさんあるものと思われます。
11 大震災の傷跡はなお今も深く、地震や津波の心配も去っていません。
それどころか、関東大震災の恐れ、東海三連動地震の恐れなどなど、日本全体に前途多難な環境にあります。
しかし、どのようなことが起きようとも、地域住民を大事にする行政と、これに応える住民の努力があれば、必ず、そして震災以前にも増して、真の復興を果たすものと思います。御県の真の復興を願いつつ、御礼並びにお願いを送らせて頂きました。
何卒後ご高配頂けますようお願い申しあげます。
草 々
私たちは、放射能から逃げ、九州に来ました。
被災地では今も、大勢の人々が苦悩の日々を過ごしています。
お陽さまの下で洗濯物を干すこと、子どもと砂場で遊ぶこと、
思い切り校庭を走り回ること、木々や草のにおいをかぐこと、
・・・何気ない幸せな日常がぜんぶ失われてしまいました。
そんな土地で暮し、子どもを育てることは、どういう意味を持つのでしょうか?
私たちは、心穏やかに暮らすために、九州に来ました。
被ばくから子どもを、そしてこの豊かな土地を守りたい。
私たちは避難者が地域の方たちとつながり、ともに考え、行動することで道は開ける、
そう信じています。
そして一緒に考えてください!
九州で何が出来るのか?九州に何が出来るのか?
九州で何が出来るのか?九州に何が出来るのか?
(講演会の後、避難者の方々とのグループトークを予定しております)
- JR西小倉駅より徒歩約15分
- 西鉄バス小倉駅バスセンター・・・27・45・110・134・138
- 西鉄バス小倉駅前・・・76・79→「ソレイユホール・ムーブ前」下車
- 北九州都市高速勝山ランプ/大手町ランプ出口より約3分(有料駐車場あり)
【会費】 800円
(大学生500円・高校生400円・中学生以下無料)
【プログラム】
- 震災避難者からのお話し
- 木下黄太講演~被災地の現状とこれから~(質疑応答)
- 休憩
- 避難者を囲んでのグループトーク
【託児】 1歳以上のお子さま 500円
木下黄太氏プロフィール
1999年の茨城県東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故によって被曝死亡者を出した)を直接取材。3月11日より、福島第一原発の事故に関わる放射能汚染の問題を調査・取材・発信し続けている。健康被害の拡大を食い止めるべく「放射能防御プロジェクト」を展開している。
木下黄太氏プロフィール
1999年の茨城県東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故によって被曝死亡者を出した)を直接取材。3月11日より、福島第一原発の事故に関わる放射能汚染の問題を調査・取材・発信し続けている。健康被害の拡大を食い止めるべく「放射能防御プロジェクト」を展開している。
私たちは九州への避難者と市民を結ぶゆるやかなネットワークです。
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